人物プロフィール

宇佐見りん経歴や学歴大学は早稲田?本名や出身/過去受賞歴やインタビューまとめ

『推し、燃ゆ』で第164回芥川賞を受賞した宇佐見りんさんの経歴、学歴をご紹介します。

なんと芥川賞受賞当時は現役大学生

そんな宇佐見りんさん。

大学に通いながら執筆活動をされていて、その学歴も高学歴だと話題になっています。

早稲田?慶応?と噂の中学から大学までの学歴をまとめてみました。

『推し、燃ゆ』芥川賞を受賞されましたが、過去には芥川賞以外にも文藝賞、三島由紀夫賞など華やかな受賞歴をお持ちなので、それについても本文にて詳しく解説します。

また、芥川賞受賞後のインタビューもまとめてみました。

気になる本名、出身などのプロフィールや小説家を目指したきっかけも過去のインタビューなどから調べてみましたのでぜひ最後までご覧ください!

宇佐見りん経歴や学歴大学は早稲田?

現役大学生で芥川賞を受賞した宇佐見りんさん。

気になる学歴、これまでの経歴をご紹介します。

実は芥川賞受賞当時、大学や高校などの学歴は非公開した。

分かっていることは中高一貫校演劇部だったこと、大学では文学部国文学専攻であること、演劇サークルと歌舞伎研究会に所属していることの3つでした。

そのため宇佐見さんが神奈川県であることを踏まえて、当初は早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、立教大学と噂されていました。

どこも有名大学ですね!

ぱんだちゃん
ぱんだちゃん
噂からもとても優秀な方であることがわかりますね♪

SNSでは慶応に通う学生が同級生であることをツイートをしていたりと慶応義塾大学が有力なのではとされています。

調べてみたところ、国学部、演劇サークル、歌舞伎研究会があるところから大学は慶應義塾大学。

中学・高校は慶應義塾大学湘南藤沢の中等部、高等部に通っていたのではと予想されます。

もも
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ご本人は非公開としていますので、あくまで推測となりますが・・・

宇佐見りん本名や出身などwiki風プロフィール小説を書き始めたきっかけは?

プロフィール

名前 : 宇佐見 りん (うさみ りん)

本名 : 非公開

生年月日 : 1999年5月16日

年齢 : 22歳 (2022年4月現在)

出生地 : 静岡県沼津市

出身地 : 神奈川県

好きな小説家 : 中上健次

趣味 : 寺社巡り・スキー

小説を書き始めたきっかけ

宇佐見りんさんが小説を書き始めたきっかけは、なんと小学校の頃にあったそうです。

原稿用紙に書いたのは国語の授業が初めてで、それまでも日記のような感覚で自分宛の手紙を書いたり、「小説なようなもの」を書いていたりと、幼い頃から書く事が好きだったようです。

友だち同士で物語を送り合って楽しんでいた時期もあったそうです。

そんな日々を過ごしていく中で「書く事」は宇佐見りんさんにとって日常となり、なくてはならないものになっていったそうです。

明確に小説家を志したのが高校時代

学生ならではの生きづらさや苦悩を感じたり、純文学に触れ、「書く事」が仲間内で楽しむものから小説家としてのものに変わっていったそうです。

もも
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でも大学に通いながらの執筆活動はかなり大変なはずですよね・・・

non-no webのインタビューで大学の授業と執筆活動の両立について聞かれると、

「私の場合、隙間時間に書いているわけではなく、小説の隙間に日常生活がある感じなんです。私の頭の中には常に小説が存在するというか。頭の中で何か考えている時間がとても長くて。」

【引用】non-no web https://nonno.hpplus.jp/article/67719/01/

と答えていました。

もも
もも
それくらい宇佐見さんにとって小説を書く事が生活の軸になっているのですね♪

宇佐見りん過去受賞歴やインタビューまとめ

宇佐見りんさんは芥川賞の他にも過去に受賞歴がありますのでまとめてみました!

受賞歴

2019年 デビュー作『かか』で文藝賞を受賞。

2020年 『かか』で三島由紀夫賞最年少受賞

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河出書房新社

2020年 野間文芸新人賞の候補に選ばれる。

2021年 『推し、燃ゆ』は第164回芥川賞初ノミネート、史上3番目の若さで受賞

2021年 『推し、燃ゆ』で本屋大賞第9位。

デビュー作から文藝賞、三島由紀夫賞を受賞するなど華々しい受賞歴をお持ちの宇佐見さん。

話題になった『推し、燃ゆ』では21歳の若さで164回芥川賞を受賞したのは記憶に新しいですよね♪

インタビュー

芥川賞受賞後のインタビューでは「胸がいっぱいでまだ頭が追いついていない」「自分の予定よりもすごく早くて信じられない」と受賞への驚きと喜びを語っていました。

そのインタビューで

「私にとって小説が背骨であることは決して大げさなことではなくて、これがあるからやっていけるんだという感覚は前からずっとあったので、これからもそれは変わらない」

と話していました。

やはり宇佐見さんにとって小説を執筆することが生活の軸で、それを中心に日常があって、その信念や軸がぶれないからこそ、魅力的な作品が生み出されるのだなと思いました。

宇佐見りん経歴や学歴大学は早稲田?のまとめ

宇佐見りんさんのプロフィール、学歴、受賞歴を最後に簡単にまとめてみました!

プロフィール

名前 宇佐見 りん
本名 非公開
生年月日 1999年5月16日
年齢 22歳 (2022年4月現在)
出生地 静岡県沼津市
出身地 神奈川県
好きな小説家 中上健次
趣味 寺社巡り・スキー

学歴

・中学〜高校 慶應義塾大学湘南藤沢(中高一貫校)

・大学 慶應義塾大学 文学部 国文学専攻

受賞歴

作品名 受賞歴
2019年 『かか』 文藝賞
2020年 『かか』 三島由紀夫賞
2021年 『推し、燃ゆ』 第164回芥川賞

私自身も本が大好きなのですが、宇佐見りんさんの著書は話題になった『推し、燃ゆ』しか読んだことがありませんでした・・・

これから本屋さんに直行したいと思います!

過去にも魅力的な作品を生み出していますが、これからどんな作品生まれるのでしょうか。

2022年5月発売予定の『くるまの娘』も楽しみですね♪

もも
もも
これから活躍にも期待ですね♪

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

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